11月7日、港区立高陵中学校で箏と三味線のワークショップを行いました。
講師による演奏を披露したあと、生徒たちは実際に楽器に触れ、音を出す体験をしました。初めて箏や三味線に触れる生徒が多く、最初は少し緊張した様子でしたが、音が鳴るたびに笑顔が広がり、友達同士で教え合う姿も見られました。
お三味線の授業では撥の持ち方や構え方、楽譜の読み方をしっかり学べました。休憩時間も「練習したい!」と、熱心に取り組む姿が見られました。
お箏の授業では皆さん足の痺れに格闘しつつも熱心に取り組んでくださったおかげで、予定されていなかった合わせ爪の練習まで取り組み、和音もしっかり弾けるようになりました。
模範演奏は各自タブレットで録画する程の熱心さで、終わった後に「裏連がカッコいい」等の感想をいただきました。
日本の伝統音楽に親しむ貴重な機会となり、「もっと弾いてみたい」という声も聞かれました。
体験を通して、和の音色の美しさや文化の奥深さを感じることができた一日となりました。
■三絃
講師 小野、磯部、青木(報告)
模範演奏 滝流し
■箏
講師 平林、吉川
模範演奏 飛躍、ハナミズキ


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