2026/2/9
港区立白金小学校にて、お箏のワークショップを実施しました。
日本の伝統楽器であるお箏に実際に触れ、その音色や演奏の楽しさを体験する貴重な機会となりました。
ワークショップのはじめには、講師による模範演奏として「飛躍」と「パプリカ」の2曲を鑑賞しました。お箏の美しい音色や、馴染みのある楽曲が演奏される様子に、子どもたちは興味深そうに耳を傾けていました。
その後、子どもたちは「さくら」の演奏に挑戦しました。爪の付け方や弦の弾き方を教わりながら、一音一音丁寧に練習を重ねました。最初は緊張した様子も見られましたが、次第に音がそろい、お箏ならではの響きを楽しむ姿が印象的でした。短い時間でしたが、生徒さんのほとんどが最後まで弾くことが出来ました。
今回のワークショップを通して、子どもたちは日本の伝統音楽に親しむとともに、普段なかなか触れることのない和楽器の魅力を感じることができました。今後も、さまざまな音楽体験を通じて、豊かな感性を育んでいきたいと考えています。
【講師】 金田、仲井和、青木(報告)















