地唄箏曲美緒野会

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【オンライン配信中】2021年11月14日(日)~芸者と能装束~@横浜市能楽堂久良岐能舞台

現在、Youtubeにてオンライン配信中です。
下記URLよりご視聴ください。

第一部 地唄舞
夕顔
https://www.youtube.com/watch?v=x7lsWR2FoOA
八島
https://www.youtube.com/watch?v=mESMoTDd-GU

第二部 お座敷芸
復興小唄 濱自慢
https://www.youtube.com/watch?v=G6CBO5RGN-o

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久良岐能舞台所蔵能装束展
~芸者と能装束~

■日時:2021年11月14日(日)
■場所:横浜市能楽堂<久良岐能舞台>

能装束展10:00-12:30
■入場無料(英文解説あり)

能の衣服を「装束」と呼ぶのは、武家の装束を形式の基礎にしているためで16世紀初めの金春禅鳳の時代に整い始めました。
その後舞衣(まいぎぬ)などの独自の装束も考案され桃山時代には曲目によって一定の装束付が出来上がりました。
演者が身につける能装束は上着・着付け・袴で構成されており、身に着けている人の身分や性格を表現します。
年に一度の久良岐能舞台所蔵の華やかで舞の美しさを担う能装束を是非ご覧下さい。

芸者と能装束13:00開場 13:30開演
■入場料:2000円

能は男性目線で物語を解釈するように作られておりますが、同じ物語を女心を描いた作品として取り上げている地唄舞。今回は狩衣を光源氏に見立てて、蝋燭の灯りで源氏物語の魅力をお伝えします。
また後半は三味線・笛・太鼓と横浜芸者ならではの明るいお座敷芸をお楽しみ下さい。

〇第1部
夕顔
舞  横浜富久丸
三絃 小野真由美
箏  金田和歌奈

八島
舞  横浜市花
三絃 小野真由美

〇第2部
お座敷芸 横浜芸妓組合

■主催・お問合せ
横浜市能楽堂 045-761-3854(受付10:00-17:00)

■後援:Association of Classical Japanese Arts(一般社団法人日本伝統文化の会)